◆なぜ塾の先生に?◆
私は大学の同期に誘われたことをきっかけに、松ゼミの先生になりました。もともと小学校から高校まで別の塾に通っており、そこで下の学年の子の勉強を見る機会があったことや、自分自身の受験期に塾の先生にとてもお世話になった経験から、塾の先生になりたいと考えるようになりました。
◆中高時代に頑張っていたこと◆
特に力を入れていたのは勉強ですが、部活動との両立にも一生懸命取り組んでいました。中学時代はバスケ部、高校では吹奏楽部に所属していました。吹奏楽部では部長を務め、周囲の支えもあり、三年生の夏まで活動を続けることができました。
週に6~7日部活動がある中で、勉強時間を確保することには特に苦労しました。そこで私が意識していたのは「勉強を楽しむこと」です。ゲームが楽しくてつい夜更かししてしまうように、勉強も飽きずに続けられるよう、自分が面白いと感じられる勉強方法を常に模索していました。
◆生徒の皆さんにひとこと◆
「皆さんは勉強が好きですか?」
この質問に「はい!」と答えてくれる人は正直あまり多くないと思います。勉強が嫌いだから、つまらないから、といった理由で勉強をあきらめてしまうのはもったいないです。勉強は自分の世界を広げてくれます。これまでよく分からなかったもの、理解できなかったものが理解できるようになると世界がよりはっきりと見えてきます。世界が見えることは自分自身を見つめることにつながります。何がしたいのか、何をするべきなのかがはっきりと見えたとき、君たちの人生は色で満たされます。
勉強は、自分自身のできることを増やしてくれます。こんな素晴らしい勉強ですが、面倒だったり、しんどかったりするのも事実です。そうした負担をできるだけ取り除き、「わかった!」という感動を味わう手助けをすることが私たちの役割です。
好きこそものの上手なれ。一緒に勉強を楽しんでいきましょう!


















